intervoice
マーケティング・ディレクター、ファシリテーター

柳田有一

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柳田有一さんのプロフィール:

1999年、慶應義塾大学卒業後、京王エージェンシーへ。その後、朝日広告社勤務を経て、2006年に電通に入社、15年間在籍する。2020年末に電通を退社、intervoiceを設立。intervoiceの提供価値は、【マーケティング発想と思考の改革で、クライアント企業の戦略策定と実行のスピードを上げ、働き方を変える】こと。文学部出身、広告会社勤務にもかかわらず、初任配属で経理担当となり、まったくモチベーションが上がらない中、しぶしぶ経理の勉強を始める。勉強と実務を重ねるうち、数字への意識の大切さが身にしみてわかり、それからは、経理知見を踏まえた実効性あるマーケティング施策を重視するようになる。2年の経理業務を経て、マーケティング部門に転属、社で初めて、鉄道会社が保有する移動者データ、クレジットカードの購買データ、地図情報システムの居住者データを組み合わせた、独自のエリアマーケティング、地域ブランディング手法を考案する。朝日広告社、電通在籍時には、国内大手メーカー各社のマーケティング業務、ブランディング作業に携わり、これまでに100を超えるブランドの戦略プランニングを担当する。その過程で、多くのリサーチ業務、ワークセッション設計に従事し、「対話」と「インタビュー」を軸にしたオリジナルのブランド育成プログラムを開発。主な担当ブランドとして、「味の素 CookDo」「キリン 氷結」「アサヒ飲料 WONDA」「花王 Segreta」「FUJIFILM ASTALIFT」「SUBARU LEVORG」。「売上拡大に直結するマーケティング戦略の構築」を、戦略プランニング、ブランド育成の根幹に置く。2019年に都内から長野県軽井沢町に住まいを移し、以降、東京と軽井沢の2拠点を中心に活動する。